おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【DSソフト】ひと足早い夏。舐めてかかったホラーゲームが意外に怖かった【THE廃屋病棟】

 こんばんは、おとうさんゲーマーです。

 新年度が始まって1か月。なんだかんだで仕事に追われてブログ更新が滞ってしまいました。徐々に普段のペースを取り戻し、最近はちょこちょこ中古ソフト巡りを復活させています。やっぱり普段の生活はいいですね!

 

 ニンテンドーDSのソフトを集め出して3年程経ちます。現在、400本少しのソフトが集まり、気になっていた作品はほぼ揃いました。店頭でなかなか見かけないソフトは、まずは個人売買のメルカリで探して、その次にネットショップで探しています。でもあまり高い値段では買いません(買えませんっ)。そんな中、探していたホラーゲームをたまたま店頭で見かけ買うことができました。夏が近づき、暑さが増す中、ひと足早くホラーゲームを紹介します。第40回は「THE廃屋病棟」です。

 

 THE廃屋病棟~呪われた病院からの脱出~

 特徴的なタイトルで分かるようにSIMPLEシリーズです。DSらしく操作は全てタッチパネル。DSでタッチパネルオンリーの作品は結構出ていますが、逆にめんどくさかったりもするんですよね。でもアドベンチャーというジャンルのためかストレスはあまり感じません。あっ!僕はDSiLLでプレイしているので手が釣ることもしばしば(笑)。

 

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 ゲームの流れは、360度ぐるぐると視点を動かして部屋の怪しい所を調べる⇒仕掛けを解いて鍵を発見し次の部屋に行くの繰り返しなんですが、結構謎解きの手ごたえがあって単調さは感じません。一時期スマホなどで流行った脱出アドベンチャーの系譜ですね。

 

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 パッケージケースの裏面にはゲーム画面が載っているのが常ですが、なかなか気持ち悪いスクリーンショットが・・・。じめじめとした雰囲気は呪怨とかリングとかのジャパニーズホラーそのものです。初代PSのようなローポリゴンなんですが、逆に怖さが増しているというか。視点操作を行う時に挿入される不気味な演出もなかなかパンチが効いています。声出したことも何度か・・・お恥ずかしい!僕は夜イヤホンをして布団に寝っ転がりながらDSをプレイすることが多いのですが、一人でプレイしていると実際かなり怖いです(笑)。幽霊に見つからないようにロッカーに隠れたりするアクションも、タッチペンで扉を押さえる演出があり、「青鬼」的な怖さもあります。

 

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 ストーリーについてはネタバレになるので書けませんが、2週目も用意されていてボリュームはなかなかあります。ただちょっと消化不良気味かな。直接的に語られない謎が残り好みが分かれるのではないでしょうか。プレイヤーの想像に委ねているというのは言い過ぎかな(笑)。謎解きは昔のアドベンチャーゲーム準拠で、ノーヒントで難しいものもあります。でもその分自力で謎と解いたときの達成感はあります。プレイする時は是非「一人きりで」「イヤホンをつけて」「暗いところで」プレイして見て下さい。絶対声が出ると思いますよ(笑)。

 

THE廃屋病棟PV

 

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