おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【雑談コーナー⑫】大学生の頃にハマったゲームについて【1992年から1995年初めまで】

 こんばんは、おとうさんゲーマーです。

 今回の雑談コーナーは、大学時代にハマったゲームです。高校進学や卒業のタイミングでゲームを卒業する方も多いと思いますが、僕は大学生になっても変わらぬゲーム生活を送っていました。

 

北海道から大阪へ

 大学進学と共に大阪で生活することになりました。親と離れての生活は北海道の高校生活で慣れていたので大丈夫でしたが、完全な一人暮らしはこれが初めてです。高校はアルバイト厳禁だったので、すぐにアルバイトを探しました。自分のお金を稼がなくてはいけなかったのです。そして最初の何ヶ月かはファミコンショップ(憧れだった!)でアルバイトすることになるのですが、とにかく暇でお客さんがこない(笑)。楽っていえば楽だけど、結局刺激を求めて次のアルバイトを探します。たまたま大学帰りに立ち寄った中華飯店で、何故かおかみさんからアルバイトやらないかと声をかけられ、翌日から厨房に立つ僕がいるのでした。授業とアルバイトで忙しい毎日になりましたが、夜9時ごろに部屋に帰りさっさとシャワーを浴びてゲームをすることは忘れない(笑)。一人暮らし初めてのゲームは「天外魔境Ⅱ」。PCエンジンDuoを買って翌日の講義中に眠くなるほど徹夜しました。どんだけボリュームがあるんだって感じで、とにかくスケールがでかく豪華絢爛なゲームでした。シリーズが発売されなくなって久しいですが、今でも大好きなRPGです。秋には待望の「ドラゴンクエスト天空の花嫁」が発売されどっぷりとハマり、この頃からスーパーファミコンを中心に、PCエンジン、そして新たにメガドライブを購入し本格的なゲームライフが始まりました。

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週末は日本橋

 高校の時に勉強に打ちこまなかった反省があって、大学は積極的に授業に出てアルバイトにも精を出しました(当たり前だけど…)。アルバイトを毎日詰めていたため、ゲーム資金は潤沢(笑)、その頃、大学で地元大阪出身のゲームマニアの友達が出来て、大阪の日本橋に毎週末繰り出すようになります。当時は家庭用ゲーム機の戦国時代で、熱気に溢れていました。目移りするくらいのゲームショップがあり、一日いても全然飽きなかったです(笑)。怪しいお店もたくさんありました。既に発売されていたメガドライブの中古本体を衝動買いし、だいぶメガドライブに傾倒していった時期でもあります。「大魔界村」や「ストライダー飛龍」はもちろん、「サンダーフォースⅢ」「武者アレスタ」等シューティングゲームが大好きになりました。日本橋は田舎者の僕にとってゲームショップの多さで度肝を抜きましたが、それ以上にゲームソフトの価格の安さがカルチャーショックでした。新作でも人気がないとすぐに値下げ。数百円でゲームソフトが買えてしまう世界を知って、とんでもない数のゲームをプレイすることができました。そしてゲームコレクターの楽しさを知ってしまったのです。

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印象に残るゲーム達

 今までとは比較にならない数のゲームに触れ、一つのゲームにかける時間のサイクルがどんどん加速していきました。駆け抜けていったゲーム達の中で、今も印象に残っているゲームがあります。スーパーファミコンでは「アウターワールド」ですね。ポリゴンという言葉がまだ珍しかった頃に発売されたSFアクションアドベンチャーです。見た目はポリゴンそのものですが、動きや演出がとてもシネマティックで、テキストが全く出ない作りが新鮮でした。ヒントがほとんどなく親切なつくりじゃないので、難易度はだいぶ高めです。クリアした時の達成感は格別でした。フランスのメーカーの作品で、その後に発売された「フラッシュバック」も名作です。メガドライブは数えきれない位思い入れがありますが(笑)、「ソニックザヘッジホッグ2」等のメジャー作品は今回は置いておいて、メガCDの「シルフィード」「ナイトストライカー」です。「シルフィード」は当時の技術の水準をはるかにぶっちぎったポリゴン表現のシューティングゲームです。「ナイトストライカー」はグラフィックは制約があったけど、アーケードの魅力を余さず表現していました。最後にPCエンジンは「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」です。大好きな悪魔城ドラキュラが実にPCエンジンライクに表現されていて、また違う魅力がありました。アクション自体も純粋に楽しかったです。

 

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大学最後の年に

 結局、中華飯店で4年近くアルバイトをし、大阪の人の情の厚さに触れて充実した大学生活を送りました。自由な時間はほとんどゲームをしていたような気がしますが(笑)。大学最後の年には初代プレイステーションが発売され、新たなゲーム戦国時代と黄金時代が幕を開けます。大学を卒業し社会人になった僕は、次世代機と呼ばれた初代プレイステーションセガサターンを購入し、給料をゲームにつぎ込む社会人ゲームライフがスタートします。「バーチャファイター」にハマったことなど、また時間をおいて書いてみたいと思います。それでは!

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