おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【3DSソフト】自分に酔いしれ、魅せるプレイ。今、あなたの忍者は修羅となる【Shinobi 3D】

  こんばんは、おとうさんゲーマーです。

  第24回は、昨日に引き続いて3DSソフトを紹介します。僕の数少ない3DSソフトの中でも1番のお気に入り、忍者アクション「Shinobi 3D」です。

 

忍者アクションが大好き

 小学生の頃、テレビで忍者ハットリくんをよく見ていました。そして、キン肉マンに出てくる悪魔超人「ザ・ニンジャ」をかっこいいと思ったその日から、僕の忍者好きが始まりました。それはさておき、忍者ゲームは数多くありますが、思い起こせばなんだかんだでほとんど遊んでますね(笑)。前に紹介した「影の伝説」を筆頭に、ファミコンの「忍者龍剣伝」3部作、「忍者COPサイゾウ」(笑)、初代XBOXの「ニンジャガイデン」、ネオジオの「ニンジャマスターズ」等々。そんな多くの忍者アクションの中でも特に大好きな作品があります。それがメガドライブの「ザ・スーパー忍」シリーズなのです。

 

忍者アクションはハードアクションなり

 忍者アクションに共通した特徴があります。まずは勘違いジャパニーズテイスト(笑)、そしてハードな難易度です。メガドライブの「ザ・スーパー忍」も、死んで覚えろと言わんばかりのハードアクションでした。攻撃、防御、跳躍の全てを使いこなすことが求められます。元々難易度の高いゲームが好きなのもありますが、難しくても、ゲームバランスが良いアクションはいつ遊んでも色褪せません。今回紹介する「Shinobi 3D」は、「ザ・スーパー忍」シリーズの最新作であり、直系作です。40代ゲーマーとしては、任天堂ハードで発売されたことが感慨深かったりしますが、しっかりと忍者アクションの遺伝子が継承されていて、やりごたえのある作品です。難易度はハードですが、アクションのレスポンスがよく、爽快感も十分あります。3Dステージ等、3DSならではの立体視も活かされてますよ。

 

魅せるプレイ。酔えるプレイ。

 白装束に赤マフラー、操る忍者はジロームサシ。スーパー忍の主人公ジョームサシの父という設定がまた良い。そしてスーパー忍以上に、攻撃一辺倒ではクリアできないゲームバランスになっています。新しい攻撃アクションが増えていて、それがまたカッコいいのですが、鍵になるのはむしろ防御なのです。本作では、一部の攻撃を除いてほとんどの攻撃を防御できます。それがたとえジャンプ中であったとしても。敵の攻撃を見切って防御を決めることに酔いしれる楽しさは、ハードアクションゲームならではのカタルシスです。そして防御を決めた先には、強力なカウンター攻撃を繰り出すことができます。この攻防一体の魅せるプレイが最高に気持ちいい!そしてさらには、ダメージを受けずに連続で攻撃や防御を成功させていくと、スコア倍率が上昇します。スコアを追求するという行為そのものが久しいですが(笑)、スコア倍率が上がるとスピードとジャンプ力が格段にアップするという特典付き。つまり攻防一体を極めていくと、無傷でカウンターを決め、ステージを駆け抜けながら、次々と敵を切り捨てていく修羅になれるのです。

 

アクションゲームって面白い

 僕がメガドライブの「スーパー忍」シリーズが好きという事実を差し引いても、「Shinobi 3D」は十分に満足のいく忍者アクションゲームです。イージーモードが用意されていて、アクションゲーム初心者への配慮もされていますが、単に敵が弱くなるとか、ダメージが軽減されるという措置ではなく、自分で乗り越えていく楽しさを残した調整がされています。アクションゲームって面白い!と感じていただけたら幸いです。ちなみに、往年のファンにとっては、歴代作品のエッセンスを感じる部分が多く、そういった意味でもニヤニヤできるのでマストバイですよ。

 

Shinobi 3D

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