おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【雑談コーナー⑥】今も大切に持っているゲームソフト達 ~ゲームと歩んだ青春時代~

 こんにちは、おとうさんゲーマーです。

 今回は、今でも大切に持っているゲームソフトについて、思い出と共に書いてみます。ニンテンドーDSに限定せず、いろんな機種で紹介をさせていただきます。

 

◎北海道連鎖殺人事件オホーツクに消ゆ ファミコン 1987年 アスキー

 コマンド選択式アドベンチャーを初めて遊んだのが、ファミコンの「ポートピア連続殺人事件」でした。当時、僕は中学生でしたが、父の仕事の都合で急遽北海道に住むことになり、引っ越した後でこのソフトを購入しました。タイムリーというかなんというか、引っ越し先の北海道を舞台にした「オホーツクに消ゆ」は非常に思い出深いソフトです。当時、僕はファミコン通信を購読していて、クロスレビューのイラストや、四コマ漫画べーしっ君」を描かれていた荒井清和さんが、ファミコン版の「オホーツクに消ゆ」のキャラデザインを担当していたことも購入の動機になりました。シナリオは「ポートピア連続殺人事件」の堀井雄二さんが書かれていて、非常に起伏に富んだストーリー展開で惹きつける名作です。箱も説明書もボロボロになっていますが、北海道に住んだ当時の思い出を包んだ大切なソフトなのです。

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R-TYPE Ⅰ・Ⅱ PCエンジン 1988年 ハドソン

 これまた中学時代。友達とゲームセンターに行くようになった頃で、R-TYPEを初めてプレイしたのはアーケード版(開発はアイレム)でした。大好きなゲームでしたが、なかなか1コインクリアができない!100円を使わずに、思いきり家で遊びたいという欲求から、PCエンジンの本体ごと購入したのが、R-TYPEⅠでした。Huカードの容量の都合から、前編後編に分けられてしまったけど、再限度は非常に高く、その後、後編のR-TYPEⅡを購入し、無事1コインクリアできたのでした。PCエンジンに移植したのはハドソンでしたが、PCエンジンで鍛えた腕前で、ゲームセンターに行きアーケード版も1コインクリアした時のことをはっきり覚えています。PCエンジンの頃のハドソンは神がかっていたなあ。PCエンジン本体は動かなくなってしまったけれど、R-TYPEの2枚のHuカードは今も実家に残っています。

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ガンスターヒーローズ メガドライブ 1993年 セガ

 メガドライブを初めて購入したのは大学時代。たまたまバイト代が入ったので、気まぐれに購入したのが動機です(笑)。メガドライブ中期にあたり、そこそこの数のソフトが発売されていました。当時はスーパーファミコンが全盛期を迎えていて、メガドライブはマニアックというか、ゲームマニアに強く支持されている印象がありました。かくいう僕もマニアックな方なので、遅ればせながらメガドライブの「ストライダー飛龍」や「ベアナックル」、「武者アレスタ」等に次々とはまっていき、いつしかスーパーファミコンよりもメガドライブのソフトを楽しみに待つ様になってました(笑)。ガンスターヒーローズは、ばりばりのアクションゲームですが、難易度のバランスが素晴らしく、多関節の大型キャラがうねうね動いたり、技術的に斬新な表現が多用されていて何回もやり込みました。開発は、ゲームファンならご存じのトレジャー。この作品でトレジャーの事を知り、その後「エイリアンソルジャー」「ダイナマイトヘッディー」、ドリームキャストの「斑鳩」等、はまっていったのはいうまでもない…。

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ポリスノーツセガサターン版) 1996年 コナミ

 小島秀夫監督の作品です。先に「スナッチャー」をプレイしていて、小島監督の作品が好きになり、昔ファミコンでプレイした「メタルギア」が小島監督の作品と知ってやり直したりしている時に、「ポリスノーツ」が発売されました。雑誌でチェックしていたので(笑)、発売日すぐに購入し、一気にクリアしてしまいました。とにかく映画をプレイしている様でぐいぐいと惹き込まれました。「ポリスノーツ」は先にプレイステーション版が発売されていましたが、セガサターン版は装丁も豪華な決定版として発売され、一見ゲームソフトとは思えないパッケージが印象的でした。その後、PSvitaアーカイブを購入したり、大好きな作品です。セガサターン版も大切に持っています。

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◎読本夢五誉身 天神怪戦2 ゲームボーイ 1992年 メルダック

前作「天神怪戦」は、初代ゲームボーイで発売された横スクロールシューティングゲームゲームボーイ黎明期でありながら、クオリティの高いゲームでした。続編は、「よみほんゆめごよみ天神怪戦2」と読みます。しかもシューティングゲームではなく、AVG+RPG。戦闘はカードゲームバトルで、ランダム性の高いものであるため、運の要素に左右される難易度の高いものでした。アドベンチャーパートは、白黒のゲームボーイでありながら、非常に映画的な手法が使われていて、センスがいいというか、他にない表現というか、個性に惹きつけられるものがありました。キャラクターデザインを含めて、万人に受ける内容ではないと思いますが、非常に楽しくプレイしたのは事実で、お気に入りの作品になりました。

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クロス探偵物語 プレイステーション 1999年 ワークジャム

 紹介がアドベンチャーゲームに偏っている気がしますが、「クロス探偵物語」も伝統的なコマンド選択式AVGです。以前、DSソフト紹介の「神宮寺三郎きえないこころ」でも、好きなソフトとして名前を挙げていましたが、全7話のオムニバスストーリーが、どれも仕掛けがうまく、登場キャラクターの魅力も伴って、大好きになったソフトです。元々はセガサターンで発売されていましたが、プレイステーション版は色々と追加、改良が加えられた決定版です。続編が発売される噂も出ていましたが、今日まで発売はされておらず、残念に思いつつ、いつか発売されることを願っていたりします(笑)。現時点では、アーカイブでは遊べないソフトなので、少し貴重になりつつあります。開発販売のワークジャムは、大好きな神宮寺三郎シリーズをデータイーストから引き継いでいて、こちらもずっと続編が出ることを願っています(笑)。

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◎MOTHER 3    ゲームボーイアドバンス 2006年 任天堂

 マザーシリーズは、とてもファンが多く、前作の1,2が非常に評価が高かったことがあり、この3は賛否両論分かれた異色作になりました。僕も、1,2が大好きなので、3を買った当初はなんか違うって思っていました。何か全体的に暗い雰囲気で、救いがないというか何というか。でもプレイを進める内に、キャラクターに愛着が湧き、これはこれでありだなと思えるようになり、徐々に好きになっていきました。前作2のエンディングから3に繋がっている部分もあります。当時ゲームボーイミクロファミコンカラーバージョンにソフトを差して持ち歩いていたなあ。糸井重里さんが作るゲームは、「バス釣りNo.1」等、独特の雰囲気と味があって、印象に残っています。「MOTHER3」もゲームボーイミクロと共に大切に持っています。

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  今回は、7本のゲームソフトを紹介させていただきました。一応、機種が被らないようにセレクトしてみました。どれも思い入れや思い出があり大切なソフトです。よろしければまた皆さんの「今も大切にもっているソフト」を教えてください。