おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【DSソフト】トライアンドエラーの楽しさ。ファミコン時代の2Dアクションを継承したキャラクターゲーム【ゲゲゲの鬼太郎妖怪大激戦】

 こんにちは、おとうさんゲーマーです。

 第17回は、「ゲゲゲの鬼太郎妖怪大激戦」です。かつてのファミコン時代の2Dアクションゲームをプレイした方には、懐かしさあり嬉しさありで楽しめる作品です。

 

キャラクターゲームの思い出

 小学校時代、初めて買ったキャラクターゲームが「ゲゲゲの鬼太郎妖怪大魔境」でした。機種はもちろんファミリーコンピュータ。アニメを元にしたキャラクターゲームは当時はまだ少なく、友達と集まってワイワイとプレイしてました。キャラクターゲームは、その後続々と発売されることになるのですが、クオリティーの低いものが乱発されました。でもキャラクターゲームは面白くないという定説が生まれる中で、「ゲゲゲの鬼太郎妖怪大魔境」は今でも面白いソフトとして、僕の記憶に残り続けています。

 

20年の時を経て…

 今回紹介する「ゲゲゲの鬼太郎妖怪妖怪大激戦」は、そのタイトルから伝わる様に、ファミコンの「妖怪大魔境」の続編的な作品になっています。20年以上の時を経てニンテンドーDS鬼太郎がやってきました。ファミコンの「妖怪大魔境」は、アニメ鬼太郎の第3期、DSの「妖怪大激戦」は第5期の世界観になっていて、キャラクターの設定が時代に合わせたものになっています。第5紀の鬼太郎は見たことがなかったので、少し違和感があったけど、2Dアクションとしては変わらず楽しい作品です。

 

トライアンドエラーの楽しさ

 ファミコン鬼太郎同様に、難易度は高いです(笑)。トライアンドエラーが必要だけど、理不尽な難しさではないので、攻略してクリアする楽しさはしっかりと残っています。今作では、目玉おやじの「茶碗風呂」システムがあって、こつこつと鬼太郎をパワーアップすることができるし、コンティニューの回数も無限なので、アクションが苦手な方への救済措置も考えられています。2Dドット絵の鬼太郎は、おなじみの髪の毛張りやリモコン下駄、ちゃんちゃんこを武器にキビキビと表情豊かに動いてくれます。ステージ背景や、妖怪達などの表現にも2Dドット絵の良さを感じます。

 

 2Dアクションを楽しもう

 2Dアクションゲーム自体があまり発売されなくなった昨今、この「妖怪大激戦」のように、アクションの基本がしっかりしていて、攻略する楽しさのあるソフトは貴重です。かつてのファミコンアクションゲーマーのみならず、鬼太郎が好きな方や、これから2Dアクションをやってみようと思っている方にもおすすめの作品です。ちょうど今年の4月から、新シリーズがアニメで始まる様ですので、気になる方は探してプレイしてみて下さい。

 

ゲゲゲの鬼太郎妖怪大激戦

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