おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【DSソフト】ぬるい、ゆるいで終わらせない!簡単な連鎖が問答無用でくせになる落ち物パズル【気持ちよさ連鎖パズルトリオンキューブ】

 こんばんは、おとうさんゲーマーです。

 第16回は、「気持ちよさ連鎖パズルトリオンキューブ」を紹介します。しかし長いタイトルだ…。これまたマイナーな作品ですが、気持ちよさは一級品。大好きな作品です。

 メジャーにはない味

 ニンテンドーDSは、多くのパズルゲームが発売されています。携帯機ならではの気軽に遊べるスタイルとマッチしているからです。もちろん、落ち物パズルの金字塔である「テトリス」や「ぷよぷよ」もしっかり発売されていて、どちらも文句なしで面白い作品です。でも、僕は昔からマイナーなゲームに惹かれる性分で、落ち物パズルならセガサターンの「でろーんでろでろ」や、同じくセガサターンの「クレオパトラフォーチュン」をひたすらプレイしてました。マイナーな中にも音楽やエフェクト、連鎖の気持ちよさがあり、なかなかあなどれません。

 

どんどんつながる連鎖

 今作「トリオンキューブ」も、店頭で見かけるまでは全く存在を知らなくて、値段が安くなっていたので、他のソフトのついでに購入した覚えがあります。パッケージのゆるさは印象的で、思いきりタイトルに気持ちよさと書かれている等、ちょっと変わったところに惹かれたのかもしれません。でもプレイしてすぐに「面白れー」って驚きました。とにかくルールが単純で、連鎖がどんどんつながって、大きなブロックの塊がガコンと消えていく感覚のとりこになったのです。

 

気持ちよさの秘密

 簡単にルールをご紹介。下画面で3×3のマスを作りだしてブロックを消し、それを推進力に主人公の乗った宇宙船をゴールまで導いていきます。それだけ(笑)。肝は3×3のマスを作りだして、ブロックが消えていくまでに、さらにブロックを積み上げて3×3のマスを作り出せれば連鎖が起きます。さらにそのブロックが消えるまでに…という感じで連鎖を積み上げていくのです。この連鎖が気持ちいい!また連鎖で発生する視覚エフェクトと、効果音を自由にカスタマイズすることができるので、自分に合った気持ちよさを演出する楽しみもあります。ナムコが製作しただけあって、「ゼビウス」の世界観にカスタマイズしたりできるので、往年のゲーマーは感涙かも?

 

ゆるい世界観がよい

 キャラクターはとことんゆるく、一応ストーリーモードがありますが、あってないようなストーリーなので脱力です。この雰囲気は好みの分かれるところですね。難易度は非常に簡単で、慣れてくると「いつ連鎖が終わるの?」って感じにもなってきます。簡単なのも良し悪しですが、落ち物パズルが苦手な方にもとっつきやすいことは間違いありません。一度プレイしてみてください。

 

気持ちよさ連鎖パズルトリオンキューブ

f:id:ojisangamer:20180317234701j:plain

www.youtube.com