おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【DSソフト】地味ではある。でもありそでなかった麻雀牌パズルの新機軸【ドラゴンダンス】

 こんばんは、おとうさんゲーマーです。

 第14回は「ドラゴンダンス」を紹介します。麻雀牌パズルは数あれど、新鮮な気持ちで遊べる作品です。

 

 麻雀牌パズルは多い

 麻雀牌をモチーフにしたパズルゲームは、今までにたくさん発売されています。ぱっと思いつくのは、先駆けであり、レジェンドでもある「上海」でしょう。僕も大好きなゲームです。初代ゲームボーイ(モノクロ液晶だった)で初めて遊んだ時のことを思い出します。パズルゲームってこんなに面白いんだと認識させられた作品です。その他にも「四川省」や「麻雀ソリティア」なんてのもあります。

 

ドラゴンダンスのルールを紹介 

 「ドラゴンダンス」について説明します。ルールは単純明快!DSの上画面には、中国テイストの龍がうねうねと動いていて、背中にはランダムに麻雀牌が並んでいます。龍がゲートを潜ってしまうのを防ぐべく、下画面の積み上げられた麻雀牌を摘み、ドラゴンの背中の牌を消していくのです。全て消すことができれば、ゲートが閉まり、龍は立ち往生。ステージクリアです。ちなみに下画面で摘める麻雀牌は、「上海」のルールに似ていて、基本的には上と側面から探して摘んでいくことになります。なにげにうねうね、じりじり動く龍が気持ち悪いけど、気持ちいい。リアルタイム性があって、ハラハラできるのも良い!

 

タッチ操作の気持ちよさ

 以前にご紹介した「瞬感パズループ」もそうでしたが、DSといえばタッチスクリーン操作。ここが気持ち良い作品は、やっぱりいい!。単純なルールの楽しさはもちろん、タッチペンを摘んで触れる操作感が「ドラゴンダンス」の魅力なのです。牌を摘む感覚が、ペンを通して疑似的に伝わってきます。レスポンスも良いです。少し時間が空いた時にプレイしてしまうと、そのままついつい遊び続けてしまうスルメの様なパズルゲームです。

 

 DSでは、「上海」も何作か発売されていて、今でも店頭で比較的簡単に中古が手に入りますが、「ドラゴンダンス」はあまり数が出ていないのか、見かけることは少ないです。僕が購入した時は1500円でした。麻雀牌を使っていますが、麻雀のルールは一切関係ないので、名作「上海」との遊びくらべをしてみても面白いでしょう。いつまでも手元に置いておきたくなる良作です。

 

ドラゴンダンス

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