おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【雑談コーナー②】ゲーム攻略本との楽しい付き合い方。

 こんばんは、おとうさんゲーマーです。

 今回は、ゲーム攻略本のことを色々書いてみます。皆さん、ゲーム攻略本は好きですか?

 

【攻略本を初めて買ったときのこと】

 初めて購入したゲーム攻略本のことを今も覚えています。ファミコンの「ドルアーガの塔」の攻略本です。

 当時は小学6年で、夏休みに父の実家に遊びにいく道中で、駅中の本屋で偶然攻略本と出会いました。「ドルアーガの塔のすべてがわかる本」という薄く小さな攻略本でした。とにかく表紙に書いてある「裏ドルアーガの塔」って文字が気になって仕方がなかった(笑)。

 レジで父に「こんな本でええの?」といわれたことや、新幹線の中で没頭して読んだことを思い出します。「ドルアーガの塔」を遊んでいた当時は、もちろんインターネットはなく、少ない専門雑誌から情報を得るしかありませんでした。

 加えて「ドルアーガの塔」は自力で謎を解くのがなかなか難しいゲームなので、攻略に行き詰っていた自分にとっては、目から鱗が落ちるくらい衝撃的だったのです。

 

【攻略本の魅力とは】

 謎解きや、効率的な攻略方法を知るために活躍してくれる攻略本。昔は隠れキャラクターや裏ワザが流行っていたこともあって、貴重な情報源でした。今はネットで簡単に攻略情報を見ることができるので、攻略本を買ったことがないという方も多いのではないでしょうか。

 でも僕は変わらず攻略本を楽しんでいます。あらためて今のゲームスタイルを振り返ると、「ドルアーガの塔」に熱中した当時と比べ、攻略本に頼ったプレイをしていないという事に気付きます。単純に攻略本が好きなのです。

 攻略本は、自分が好きなゲームのことだけが書いてあるバイブルの様なものですね。ゲームの一部というか、傍らに置いて、ゲームを楽しんだり、クリアした後に振り返ったり、愛しい存在なのです。設定資料や、開発秘話、キャラクターの細かな解説など、手元に置いてぱらぱらと紙のページをめくる感覚は、いつになっても楽しいです。ゲームの世界そのものを手にしたような感覚です。

【一度手にとってみる】

  お気に入りのゲームがあるなら、一度書店の攻略本コーナーに立ち寄ってみることをおすすめします。僕のようにレトロゲームを楽しむ方なら、ブックオフ古本市場などで探すのもいいと思います。攻略本は、豪華なつくりのものが多く、全体的に価格が高いですが、ゲームソフトと同じで、中古なら手頃な価格で買うことができます。中には、希少な本とかマニアックな本もあるので、パラパラめくりながらお気に入りの本を探してみてはいかがでしょうか。攻略本が横にある生活もなかなか楽しいですよ。