おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【DSソフト】タッチペンで硬質な宝玉を弾く感覚が気持ちいい、やみつきパズルゲーム【瞬感パズループ】

 こんにちは、おとうさんゲーマーです。

 第9回は、DSソフトの「瞬感パズループ」です。マイナーだけど、DSのタッチペンを活かした操作がとても心地よい作品です。

  

タッチペン操作が活きている

 DSは、パズルゲームがとても多く発売されていて、おすすめの良作がたくさんあります。いつでもどこでも取り出して遊べるDSのメリットが、パズルゲームにとてもマッチしているんですよね。それだけではなく「瞬感パズループ」は、DSのタッチペン操作を生理的な気持ちよさに昇華している、まさにDSの申し子といえる作品になっています。原典はアーケードゲームです。その後、いくつかの家庭用機で展開していますが、知る人ぞ知るといった感じで、マイナーであることは否めません。僕は初代プレイステーションでも遊んだことがありますが、DS版をプレイして改めてその面白さに気付かされました。それはタッチペン操作の面白さです。

 

気持ちよさの理由

  ルールは簡単!ジュエルというビー玉を弾く発射台が真ん中にあり、その周りをらせん状に他のジュエルが囲っています。同色のジュエルが3つくっつくと消えるので、消えたあとの連鎖を狙って、自由にジュエルを打ち出すだけです。宝石連鎖の感覚は、セガの「コラムス」に近いですが、タッチペンでジュエルを弾く感覚が気持ちよく、連鎖の効果音や、視覚的な気持ちよさが重なって、かなり自分に酔えます(笑)。とにかく気持ちいい。話は脱線しますが、昔「魚ポコ」というパズルゲームがあって、水の中で硬質な球や氷がコチコチとぶつかる音が耳に心地よかったなあ。効果音って本当に大事です。

 

ミッチェルという会社

 ポップでカラフルな色使いが特徴的で、色々調べて見たら、開発会社がミッチェルということが分かりました。昔、アーケードゲームで「キャノンダンサー」や「チャタンヤラクーシャンク」を出していたメーカーです。マイナーですいません(笑)。当時から独特のグラフィックを放っていたなあ。ちなみに、開発元のミッチェルは、DSで「直感ヒトフデ」と「数陣タイセン」というパズルゲームも作っていて、何れ劣らぬ面白さと気持ちよさがあります。

 

 パズルを解く快感に加え、操作することの気持ちよさが味わえる今作は、DSオーナーならマストバイの一作です。是非!

 

瞬感パズループHP

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https://www.nintendo.co.jp/ds/aplj/