おとうさんゲーマーのひとりごと。   面白レトロゲーム発見隊!

幼稚園の頃にプレイしたパックマンがきっかけで、ゲーム道をひた走ったおとうさんゲーマーです。ゲームは人生の一部!レトロゲームが中心ですが、マイナーだけど面白いゲームにもスポットをあてて、日々ひとりごとを綴っていきます。よろしくお願いいたします。

【DSソフト】シンプルさはそのままに、生まれ変わったシューティングレジェンド【スペースインベーダーエクストリーム】

 こんばんは、おとうさんゲーマーです。息子が横でヒカキンを見てます。

 第8回はDSソフトの「スペースインベーダーエクストリーム」です。発売から10年経ちますが、今でも引っ張り出して遊ぶほど好きな作品です。

 

インベーダー40周年

 ブログの自己紹介にあるように、僕はパックマンがきっかけでゲーム魔道をつき進むことになりました(笑)。原典の「スペースインベーダー」はパックマンが世に出る2年前の作品で、リアルタイムでプレイした記憶はないけれど、今年でちょうど40周年になるんだなあとびっくりしました。シューティングゲームに歴史あり!「スペースインベーダー」は、日本のシューティングゲームの古典であり、金字塔なのです。

 

先入観を壊す

 今作「スペースインベーダーエクストリーム」は、サウンドシューティングゲームというべき大きな変化を遂げています。古典であるがゆえに、どうしても古く地味な印象が先行する「スペースインベーダー」ですが、今作を一度プレイすれば、そんな先入観は打ち砕かれます。テクノミュージックにのって、自機が放つショットや、敵の破壊音がリズムを刻み出します。打って避けるだけのシンプルなゲームシステムがいいんですよね。遊んでいるだけで気持ちよくなってきます。ついちょっとのつもりが、ついつい時を忘れてプレイし続けてしまうことうけあいです。

 

シューティングの良さ

 シューティングゲームは、家庭用機ではほとんど新作が発売されないジャンルになりました。システムが複雑になったり、難易度で、遊び手を選ぶジャンルになっていったように思います。でも短時間で遊べたり、スコアやタイムを極めるという楽しさがシューティングゲームにはあります。「スペースインベーダーエクストリーム」はそれら全てを感じられる幸せな作品なのです。ちなみに、DSはあまりシューティングゲームが発売されていません。サウンドシューティングゲームであれば、表現方法は違いますが、ドリームキャストの「REZ」やPS3の「Child of eden」などがあります。気持ちよさのポイントが同じで、両方とも大好きな作品です。

 

 最近は「隠れた名作」として評価されている「スペースインベーダーエクストリーム」ですが、だんだん店頭で中古ソフトを見かけることがなくなりました。続編も発売されていて、これもまた希少価値が高くなっています。僕は、数年前に1作目を1980円で購入しました。今年はインベーダー40周年!今作はPCのSteamで購入することができるようです。個人的に、DS版は携帯機の遊び方とマッチしていて、いつでもどこでもサウンドに乗れますので、ぜひ一度DS版も探してみることをおすすめします。

 

スペースインベーダーエクストリーム

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